Matsuo Atsuokiのブログ

今迄にない科学的な整合性から導かれた正しい発声法、歌唱法。

黒い星から来た歌手達 第4回 世はベルカント花盛り

いつの頃からかベルカントと云う言葉が普通の音楽用語として使われるようになりました。思うにNHKが招いたイタリア歌劇団の来日辺りから急激にイタリア音楽の流れが世の中を風靡するようになったのではないでしょうか。それまではと云えば医学と音楽は全てドイツに右へ倣え。用語も人材も文化も全てドイツ流であれば問題なしといった塩梅で、因みに1950年(昭和30年)に受験した私の課題曲はイタリア歌曲だったにも関わ…

地方は“安倍自民NO” 高知新聞「内閣支持率26%」の衝撃

    安倍自民党に衝撃が走っている。内閣支持率が急落しているからだ。全国メディアが行う世論調査では40%をキープしているが、地方紙や農業紙が実施した調査では、支持率が大きく落ち込んでいるのだ。疲弊する地方では「安倍ノー」の声が強まっているということだ。自民党内では「夏の参院選は厳しい」と悲鳴が上がっている。  16日付「高知新聞」の世論調査は衝撃的だ。昨年11~12月に県民向け世論調査を実施。…

黒い星から来た歌手達 第4回 世はベルカント花盛り

いつの頃からかベルカントと云う言葉が普通の音楽用語として使われるようになりました。思うにNHKが招いたイタリア歌劇団の来日辺りから急激にイタリア音楽の流れが世の中を風靡するようになったのではないでしょうか。それまではと云えば医学と音楽は全てドイツに右へ倣え。用語も人材も文化も全てドイツ流であれば問題なしといった塩梅で、因みに1950年(昭和30年)に受験した私の課題曲はイタリア歌曲だったにも関わ…

一体誰が支持しているのだろう?日本の不思議

三白眼、汚い皮膚、酷い歯並び、歳をとると人の心は顔に出る。 晩節を汚すとはこの事か。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「美声を科学する」販売店 ◉Mazzuola Editore ダイレクトセール・松尾出版直販(送料無料) http://mazzola-editore.easy-myshop.jp ◉Amazon https://www.amazon.c…

竹田JOC会長「潔白を証明していく」改めて疑惑否定

【ライブ】竹田JOC会長「潔白を証明していく」改めて疑惑否定 2020年東京五輪招致を巡る贈賄の容疑者としてフランス司法当局から正式捜査を開始された当時の招致委員会理事長の竹田恒和・日本オリンピック委員会(JOC)会長が15日、東京都内で会見し、「フランス当局と全面的に協力することを通じて、自ら潔白を証明することに全力を尽くしていく」と改めて不正を否定した。  竹田会長は「事実を直接、説明したい…

黒い星から来た歌手達 第3回 イタリア歌劇団とベルリンオペラ

1959年、1961年のイタリア歌劇団公演はマリオ・デル・モナコ来日記念公演とでも言って差し支えないでしょう。世界のモナコが立て続けにオテロ、カルメン、アンドレア・シェニエ、アイーダ、カヴァレリア・ルスティカーナを歌ったのですから、例えスカラでもこの様な演目に遭遇するとは考えられぬ事ではないでしょうか。おまけに1961年のアンドレア・シェニエではレナータ・テバルディとの共演が見られると言う贅沢さ…

鼻白む“おもてなし”裏金で汚れた東京五輪の偽善と今後<後>

        *列挙すればキリがない 呪われた東京五輪をやる意味  ケチのつき始めは13年9月7日。ブエノスアイレスで行われたIOC総会の五輪招致最終プレゼンで、安倍首相が放った大嘘だった。世界が懸念した福島原発事故の汚染水について、「アンダーコントロール」と言ってのけてから5年4カ月。今なお汚染水はダダ漏れ、大量にたまったタンクの処分方法は足踏みしたまま。福島原発の「アウト・オブ・コントロー…

鼻白む“おもてなし”裏金で汚れた東京五輪の偽善と今後<前>

*以前からくすぶっていた疑惑にフタをした日本政府も共犯同然  衝撃的なニュースが飛び込んできた。五輪の黒い疑惑に急展開だ。  2020年東京五輪・パラリンピック招致をめぐる裏金問題で、フランス捜査当局が日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を贈賄の容疑者とする予審手続きを開始。刑事訴追に向けた動きの本格化だ。11日、日本でも一斉に報じられ、大騒ぎになっている。  竹田氏は「昨年12月、パ…